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営業部係長

沖田啓希 Yoshiki Okita

大学時代はインドア派!?

学生時代と言えば普通に学校行って、ネットやゲームに没頭して……思い返してみるとだいぶ引きこもり気味でしたね(笑) 実はコミュニケーションをとるのがあまり得意ではなくて。で、いざ就活ってなったときに「営業は絶対嫌だな」って思いました。かといってこれがしたいというものがあったわけではなく。化学を専攻していたので、何か実験とかで得た知識とか経験を活かせたらいいのかなぁというのは思っていました。ですので、なぜのこの仕事を選んだのかっていう明確な理由があったわけではなくて、たまたま縁あって声をかけていただいただけなんです。

"全く分からない”からのスタート

大和空調に来てからは7年が経ちます。4年間は設備技術者として現場の仕事を経験し、その後は営業の仕事を受け持つことになりました。現場の仕事としてはエアコンの取り付け、交換、修理などがあります。夏が特に忙しくて、新しく施設が建つときも出番が多いですね。現場は大変ですけど、色んな場所に自分達の手が入ったものが増えていくわけですから、完成したものを見るとなんとも感慨深い気持ちになります。また、大学時代は違う分野を学んでいたわけで、全く分からない状態からだったので大変でしたね。といっても、幸いうちには優秀な現場担当がいますのでその辺はしっかりと教えてくれます。知識も技術も、結局は現場で学ぶしかないですからね。自分がそうであったからこそ、そこは胸張って言えますね。

設備技術者の仕事って何?

うちの現場の仕事って、実際にエアコンの取り付け工事等を行う人って思っていませんか?実はそれは違っていて。実際に作業をしていくのは大工、左官工、塗装工、電気工など各種工事の専門職の方々です。私達の仕事はエアコンを設置するために図面を描いたり、各業種の方々のスケジュールを調整したり、作業に必要な資材を事前に発注したりと、現場管理人の仕事を担っています。それぞれの意見を集約したり間を取り持ったりと、調整役ならではの難しさややりがいがありますね。そんな自身の仕事の成果が完成物として目に見えるは嬉しいです。

与えられていくうちに楽しくなってきたんです

5年目にしてまさかの営業へ転向。さっきも言いましたけど、営業の仕事は絶対したくなかったんですよね(笑) それはなんとなく、人と話すのが元々得意ではない自分には向いていないだろうというイメージから思っていていたことでした。ただやってみると意外と色んな人と接して話ができることだったり、ノルマを達成することのやりがいだったり、実は自分は営業の方が向いているのだと気付きました。営業の仕事では、見積もりを取ったり業者と交渉したり、現場管理人とのスケジュール調整もします。要するに、施工までの段取りと施行をするメーカーへの橋渡しですね。現場の仕事を経験したが故にできる立ち回りもあり、やりがいを感じてます。

職場の雰囲気はどんな感じ?

一緒にご飯とか行きますね。そのときに相談とかもしたりしますし。あと、忘年会やったり新人歓迎会のときには現場も事務も関係なく交流します。良い雰囲気やと思いますよ。

プライベートとの両立

休みについては、必ず土日が休みというわけにはいきません。土日にしか作業ができない場所もありますから。でもその分はしっかり代休がとれるようになっていますね。それに現場の仕事とかは特に、工事が終わったらまとまった休みをとったりもできます。旅行に行ったりして、余裕があるときはだいぶゆとりをもてますね。仕事とプライベートの時間と、しっかり両立できてると思います。

どこにいっても"人対人”

どんな人に来てほしいか?と聞かれると、「人と接するのが好きな人」ですかね。現場も営業も経験させてもらいましたけど、結局人対人の仕事であることは変わりないですし。工事系やから人間関係とかあんまり気にせんのかなと思いきや、全然真逆で。意外と現場も営業も人と接点もつことが多いんですね。それが難しい部分であり、すごく魅力的な部分でもあります。仲間同士の交流も、商談相手や他の業者との信頼関係も、全て人間関係が織り成すものです。技術や知識は仕事に取り組みながら学べますから、大切なのは人と関わることを好きだと思えることだと思います。